首は社会とのつながり、つまり対人関係によって生まれた自我の現れです。本当の自我を出さないようにしている人の首は、ギュッと縮こまっていることが多いです。その姿は写真で見ると一目瞭然。改めて自分の写真を見てみてください。「私は自分の意見も言えるし、自立しているわ」と自信を持っているようでも、意外にも縮こまっていることに驚く人もいるはずです。それは自分のキャパシティや、人に対する包容力の許容を超えてしまっていたり、将来への明確なビジョンがつかめずにいる状態。無意識のうちに首を縮めて、ガードしてしまっているのでしょう。このように社会とのかかわりのなかで、さまざまなプレッシャーを抱えている人は少なくないと思います。でもプレッシャーは悪ではありません。プレッシャーは推進力、前進するためのバネでもあります。私たちは社会に対して自分を発揮していくときの恐れでさえ、意思と勇気で推進力に変えて、前に進んでいけるのです。怖がらずに人生へ、社会へとチャレンジを続け、けっしてあきらめないことが大切。誰に何を言われても、最後は自分の意思で選択してください、
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