果物やお菓子がいつも身のまわりに置いてある人は

2011.06.22

油断禁物、果物は脂肪体重を増やします。テーブルの上にはフルーツバスケット、食器棚にはお菓子の買いおき、はてはテレビの上やら本棚の間にまで、目に見えるいたるところに食べものを置いておく人がいます。これは、みずから太る環境を設定しているようなもの。このような人は、とにかく目につくところに食べものを置かないことが、いちばんのダイエット法になります。いますぐ全部捨てるか、見えないところや、近づきにくいところにしまってしまいましょう。果物は健康にいいというイメージで、ダイエット中の人もよくお菓子代わりに食べているようですが、果物にも糖分がたくさん含まれています。特に、最近の果物は改良を重ねて大きく、甘くなっていますから、昔のものより高カロリー。食べ過ぎれば必ず太ります。食後なら小さめのリンゴ1個、バナナ一本程度(80Kcal)以内が、一回に食べる量の目安となります。また、果物のなかの例外はアボカドで、これだけはふつうの果物の数十倍の脂肪を含み、栄養学的には脂質の多い食品に分類されます。