GPSは役に立つ?

2012.01.21

最近、実用的になってきたデジタルツールにGPSがあります。自転車向けに開発された小型なものが登場し、カラー液晶に地図を表示できる高機能タイプも3万円ほどで入手できるようになりました。人工衛星からの電波が届く屋外にいる限り、現在位置が確実にわかる優れたものです。事前にコースを設定しておけば、曲がるべき交差点で音声かガイドしてくれる製品まであります。速度や移動距離も表示してくれ、これまでサイクルコンピュータが担ってきた役割も務めてくれます。

(参考情報)
瀬波温泉
瀬波温泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50202.html

山形七日町ワシントンホテル
山形七日町ワシントンホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad345243/

泡の湯
白骨の名湯 泡の湯 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad361873/

赤坂 ホテル
六本木・麻布・赤坂・青山周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/130000/LRG_136800/

こうしたGPSを私も購入して、何回かサイクリングで使ってみたことがあるのですが、私にとっては「あってもなくてもいい」ものでした。ガジエットとしては楽しめましたか、事前のプランニングの際も、旅の現場での検索性も、紙の地図のほうか役立ちました。もっとも、こうしたデジタルツールは使う人のスキルや目的によって利用価値はずいぶん変わってくると思います。ログ(移動情報の記録)が取れるものなら、旅から帰った後の思い出が豊かになるでしょう。デジタルカメラと併せて使うことで、撮影した画像に位置情報を付加してくれるGPSユニットもあります。ちなみに、こうしたGPSは列車の窓際などでも使えることかあり(人工衛星からの電波が届く可能性か高い)、ふつう運転士にしかわからない速度の変化をリアルタイムに知ることもできます。そのうち「乗り鉄」もGPSを携帯するようになるのではないでしょうか。さらにGPSは、飛行機の窓際でも時として利用可能ですが、他のデジタル機器と同様に、離着陸時は電源を切っておくよう乗務員に指示されます。